新たなる農産業は複数の協力で6次産業化が進む

農産物の6次産業化生産から加工後販売までは、一つの農業団体だけで行う必要はないかもしれないです。

役割分担は、農家は生産し包装の後集荷場に運び農業団体は集荷します。

物流は農産物の物流を得意とする会社に委託し販売は出荷先の提携スーパーなどの売り場を確保している会社に委託します。

このように4者が提携することにより、生産から販売までつながります。

一つの農業団体が生産から販売まで行うことは、時間と費用をどのように抑えることが課題になると思います。

生産し包装後出荷さらに集荷はノウハウがあり当然ですが、物流やスーパーとの提携は、簡単ではないと思います。

既に他業者がルートを確保していますし、新たなルートの開発も難しいと思います。

見通しが甘いと経費や時間が、事前計画を大幅に超えると思います。

そこで、前述の複数業者の連携です。

それぞれノウハウがある、その仕事のプロですから、無駄な時間を必要としないと思います。

問題となるのは、円滑な連携だと思います。

そこには、事前計画から他業種連携の調整役や経営コンサルタントなどが必要と思います。

6次産業化には、複数団体や企業の連携を行うことも一つの方法と思います。https://douglasworts.org/